寿製薬株式会社
創業間もない1959年、当社は全国労働衛生週間において労働大臣から「優良職場」として表彰されました。この受賞を契機に培われた「安全はすべての事業活動の基盤である」という考え方は、今日まで企業文化として受け継がれています。現在では、従業員の安全と健康の確保に加え、防災、品質管理、危機管理、さらには地域社会との連携へと発展し、当社の持続的な企業活動全体を支える企業文化として定着しています。
寿製薬は、地域全体の安全水準向上に貢献するため、行政機関・関係団体と連携した活動を積極的に行っています。
2022年より公益財団法人長野県暴力追放県民センター・長野県警察署から不当要求防止責任者の選任事業所に証明されております。
2022年より千曲坂城危険物防火管理協会から事業所内及びその周辺で発生した傷病者に対して従業員等が積極的かつ適正な応急手当を行えることを示す「応急手当のできる事業所」の表示板が交付されました。
当社は、行政機関や関係団体と連携し、地域全体の労働安全衛生水準の向上と適正な労務管理の推進に取り組んでいます。令和8~9年度には、代表取締役社長 冨山泰が坂城町労務管理協議会会長を務め、地域企業に対する安全衛生意識の向上や労務管理の改善活動を推進しています。また、同協議会では、労働基準監督署をはじめとする関係機関との情報共有や研修会等を通じて、地域における労働安全衛生活動の推進に取り組んでいます。このように、当社の取り組みは会員企業のみならず、行政機関との協働を通じて地域全体へと広がっています。今後も、地域社会との連携を通じて、働く人々の安全と健康の確保に貢献してまいります。
地域社会と連携した活動の様子をご紹介します。総会
坂城町労務管理協議会総会において会長として挨拶する代表取締役社長 冨山泰(令和8年度)
坂城町労務管理協議会の活動の一環として、会員企業の安全衛生水準の向上を目的とした安全パトロールや情報交換を継続的に実施しています。 企業間で安全管理の取り組みや課題を共有し、互いに学び合うことで、地域全体の安全意識向上と労働災害防止につなげています。代表取締役社長 冨山泰は、協議会会長として安全パトロール活動に参加し、会員企業の現場における安全管理の取り組みや設備・作業環境の状況を確認するなど、地域と連携した安全衛生活動の推進に取り組んでいます。 こうした現場での活動は、当社が創業以来培ってきた「安全文化」を地域社会へ広げ、地域全体の安全水準向上に貢献する取り組みです。
安全パトロールの様子
坂城町労務管理協議会会長として、会員企業の安全パトロールに参加し、地域企業と連携した安全衛生活動を推進する代表取締役社長 冨山泰(令和8年度)
・2023年7月6日(木)、8月9日(水)、10月9日(月)・2024年7月4日(木)・2025年7月4日(金)
寿製薬は、創業以来培ってきた「安全文化」を企業活動の基盤として受け継ぎ、従業員の安全と健康の確保はもとより、医薬品の品質、防災・危機管理、そして地域社会との連携を通じて、安全で安心な社会の実現に貢献してまいります。
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このコーナーでは、医療用医薬品を適正にご使用いただくために、国内の医療関係者の方(医師・薬剤師等)を対象に情報を提供しております。 国外の医療関係者及び一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。