寿製薬株式会社

安全への取り組み

安全文化の原点 1959年 — 創立10周年

寿製薬は創業初期より、「安全と衛生を最優先とする職場づくり」を掲げ、日々の業務改善と労働環境の向上に努めてまいりました。
その取り組みが評価され、1959年の全国労働衛生週間において、労働大臣より「優良職場」として表彰されました。
この受賞は当社の安全文化の礎となり、現在の物理的・技術的・人的セキュリティーを統合した総合的な安全活動へと受け継がれています。

安全衛生管理体制

  • 労働安全衛生法の定める総括安全衛生管理者、安全管理者、衛生管理者、化学物質管理者、保護具着用管理者、作業主任者(有機溶剤作業主任者、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者、ボイラー取扱作業主任者、第一種圧力容器取扱作業主任者、また原子力規制委員会の定める放射線取扱主任者)の選任と安全衛生委員会を設置しています。
  • 消防法の定める防火管理者の選任と自衛消防組織の設置、また道路交通法の定める安全運転管理者の選任を行っています。

  • 危険物保安監督者を選任し千曲坂城消防本部へ届け出しています。
  • 毒物及び劇物取締法の定める毒劇物取扱責任者を選任し長野県薬事管理課に届け出しています。
  • 静電気火災防止のため除電パッド、除電マットの設置とその教育訓練、安全な作業環境のために局所排気装置の設置、また保護具着用管理者による保護具の着用を徹底しています。
  • 構内を通行する全ての車両は社内の車両だけでなく、外部の方にも構内通行時の制限速度10km/hを遵守していただき構内の交通事故ゼロに努めて参ります。
  • 構内でフォークリフトを運行する際には、①ヘルメットの着用、②走行速度は10km/h以下、③駐停車の際のエンジン停止、④死角となる場所の安全確認を怠らない、⑤一時停止の徹底、⑥前方の視界を妨げる積荷の運搬走行はできるだけバックで行うこと、の教育訓練を行うとともに遵守しています。
  • 自動車を運転する事業所では安全運転管理者を選任し、運転手に対してアルコール検知器を用いた酒気帯び確認(アルコールチェック)を行っております。

地域社会と連携した安全活動

  • 2003年より千曲坂城危険物防火管理協会に加盟し、危険物の取扱いの訓練と、防火対象物の管理等に起因する火災や事故などの災害防止に努めております。
  • 2015年より「千曲警察官友の会」に入会し、安心安全な明るい地域社会づくりに貢献しております。
  • 2019年5月22日(水) 長年に亘り交通安全活動を積極的に推進し、交通事故防止に努めたことが認められ、安全運転管理者協会長・県警本部長より表彰状を頂きました。
  • 2021年より公益財団法人長野県暴力追放県民センター・長野県警察の主催する、暴力団追放賛助会員に入会しております。
  • 2022年より公益財団法人長野県暴力追放県民センター・長野県警察署から不当要求防止責任者の選任事業所に証明されております。

  • 2022年より千曲坂城危険物防火管理協会から事業所内及びその周辺で発生した傷病者に対して従業員等が積極的かつ適正な応急手当を行えることを示す「応急手当のできる事業所」の表示板が交付されました。

防災・救命救急訓練

  • 当社では防災訓練、消火訓練、救命救急訓練(AED[自動体外式除細動器]を定期的に実施しています。
防災訓練 (年間2回実施)
消火訓練 (年間2回実施)
AED、応急手当の講習 (直近3年分)

・2023年7月6日(木)、8月9日(水)、10月9日(月)
・2024年7月4日(木)
・2025年7月4日(金)

安全は設備や制度だけでなく、企業文化そのものであると考えています。
寿製薬はこれからも、安全をすべての事業活動の基盤として取り組んでまいります。

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