1. 創業当時:長野県産の生薬から有効成分を抽出しました。
杏(あんず)から杏仁水(きょうにんすい)(鎮咳・去痰薬)を製造しました。
はしりどころからロート・エキス(健胃薬)を抽出しました。
セネガからセネガ・シロップ(鎮咳・去痰薬)を製造しました。
2. 合成医薬品
カモミールに含まれるアズレンを化学修飾することで、マーズレンS配合顆粒やマーズレン配合錠ES(胃炎・胃潰瘍・十二指腸治療薬)並びにアズロキサ顆粒2.5%、アズロキサ錠15mg(胃潰瘍治療薬)の開発に成功しました。
キャベツに含まれているL-グルタミン(胃炎・胃潰瘍・十二指腸治療薬)もマーズレンS配合顆粒とマーズレン配合錠ESの原料になっています。
生体内で多様な役割のある「糖」に注目した化学合成研究も行っています。

